イベントサークルでTシャツをそろえる

人数が多くなれば安くなるTシャツ

2016年11月28日 16時21分

イベントサークル内で、オリジナルのチームTシャツを作ろうとなったときに、最初に気になるのはやはりその価格になるのではないでしょうか?市販のTシャツには安いものもあれば高価なものも存在します。実際に質の高い素材を使っていて高価なTシャツもありますが、高いもののほとんどはブランドによるものなのではないかと思います。
 
オリジナルのチームTシャツは高いと思われている方も多いかもしれませんが、実は意外に低価格で作ることができるのです。当然ブランド物のTシャツとは異なりますし、デザインも自分たちで作ることになりますので、Tシャツの素材そのものの価格でオリジナルのチームTシャツを作ることができるのです。
 
例えば、本当にTシャツの素材そのものだけを購入するのであれば、本当に安い価格で入手することが可能でしょう。しかし、オリジナルのTシャツにするために、そのTシャツに様々なデザインを施すことになります。ワンポイントのデザインをするケースもあれば、Tシャツのスペースを最大限利用してデザインを作る方もいらっしゃるでしょう。
 
プリント代は、Tシャツの素材代とは別で料金がかかってきます。プリントの量が多くなればなるほどインク代もかかりますし、版代も高くなります。しかし、たくさんのTシャツを作るのであれば版代はそんなに気にする必要がないのではないかと思います。予算が決められている場合は、デザインの大きさやカラーバリエーションなどを調節しましょう。
 
それから、Tシャツの素材によっても価格が変わってきます。最も安いペラペラのTシャツであれば非常に安くオリジナルのTシャツを作ることができるでしょう。ただし、安い反面すぐにヨレヨレになってしまったりすると言ったデメリットがあります。逆に、しっかりとした素材のTシャツは最安値のものと比べると若干割高になります。
 
例えば学園祭などのイベントで1日しか着ないというのであれば、最も安いTシャツでもよいのではないかと思います。しかし、普段のサークル活動の時から着用するつもりだという場合は、若干高くなったとしてもしっかりとした生地のTシャツを選ぶことをお勧めします。安いものだと結果的にすぐにダメになってしまい、何度も買い替えることになるからです。
 
Tシャツの価格を抑えるためには、一度に大量に発注するのが良いと思います。もともとそんなに高いものではありませんが、枚数が少ないと1枚当たりの価格が高くなります。逆に、たくさん購入すれば割引価格が適用されることもありますし、大量発注専用の料金を設けているところもあるからです。
 
例えばメンバーが30人のイベントサークルの場合は、30枚のみを頼むのではなく、着替えの分も合わせて60枚頼んだり、新しいメンバーが入ってきたときのために在庫を作っておくのもよいのではないかと思います。30枚頼むよりも100枚頼んだ方が1枚当たりの価格が安くなるはずですので、業者と相談してお得な方法でTシャツを作りましょう。